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災害ボランティア意識アンケート(2012年2月)

調査目的

被災地ボランティアに参加する人の数が減少しています。しかしながら、多くの東北の被災地では、継続したボランティアによる復興支援活動へのニーズがあります。また、被災地からの人口の流出が問題となっており、長くかかる復興を支えるには、ボランティアに限らず外からの人の流れを作り出す必要があることから、被災地でのボランティアに参加した人、していない人問わず、広くアンケートを実施しました。このアンケートを通じて、今回被災地における災害ボランティアに参加しなかった人はどのような「きっかけ」があれば参加したのか。また、災害ボランティアに参加した人はどのような「きっかけ」があったので再度参加したかを調査しました。このアンケートの集計結果を基に、これからの東北における復興支援やボランティア活動について考えます。また今後こういった災害が起こった際のよりよい支援活動を行うための参考にいたいます。
※アンケートは、これまでにのべ5万人(日別のべ活動人数)を越えるボランティアの活動をコーディネートしてきたピースボート災害ボランティアセンターとともに呼びかけました。

調査方法

2012年02月14日から2012年02月24日までの期間で、インターネットアンケートを実施いたしました。主にホームページ・Twitter・Facebookなどのインターネットメディアにて、呼びかけを行いました。

調査結果

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)と Hack For Japanにて、アンケートの呼びかけを行い、計1016人から回答を得ました。
結果はピースボート災害ボランティアセンター(PBV)のページで公開されています。

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