6月2日 復旧・復興支援データベースAPIハッカソン

復旧・復興支援制度を、分かりやすく、入手しやすい形で提供することを目的としたプロジェクトをテスト公開

復興庁をはじめとする関係省庁が連携して立ち上げたサイト「復旧・復興支援制度」で公開されているAPIを題材とした「復旧・復興支援データベースAPIハッカソン」が6月2日に東京で開催されました。APIやデータベースの改善アイデアをもとに複数のプロジェクトが生まれ、議論が交わされました。当日以降も継続して開発を続け公開されたプロジェクトもあり、今後へつながる可能性を感じたハッカソンとなりました。

参加者は44名。開発者はもとより、被災された事業者や個人の支援制度の申請をサポートする税理士や行政書士の方、今回のハッカソンのテーマに興味のある方、経済産業省に勤務されている方などが参加されました。経産省の方からはこのサイトの目的や使用状況などを、税理士の方からは支援制度の実際の利用状況をうかがった上で、参加者の方々でアイデアを出し、議論、開発へと進めていきました。

Hack For Japanではオープンガバメントの考え方に沿って、今回のハッカソンで得られたデータベースやAPIに対しての要望を形にしてまとめ、窓口となっている経済産業省に提出する予定です。

今回のハッカソンについての詳しいレポートはこちらのブログエントリーでご覧いただけます。
またプレスリリースとして配信した「復旧・復興支援データベースAPIハッカソン」成果報告ご覧いただけます。
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