Hack For Japanとは“東日本大震災に対し、自分たちの開発スキルを役立てたい”―IT開発者の皆さんのこうした声をもとに、Hack For Japanは生まれました。 開発者の力を結集したい。復興に少しでも実際に役立つアイデアを集めたい。開発者のそうした取り組みを少しでも多くの人々に知ってもらい、サービスを利用してもらいたい。Hack For Japanは、IT業界の有志により、そうした想いをかたちにするべく立ち上げられました。 Hack For Japanとは、震災からの復興を継続的に支援するための、IT開発を支えるコミュニティです。 ―Hack For Japanは、以下のような人々を有機的につなぐことで、復興に向けた動きを全力で支援したいと考えています。
まだまだ微力な存在ではありますが、Hack For Japanを、なにとぞよろしくお願い致します。 Hack For Japan に関する情報公式ウェブサイト(本サイト): http://www.hack4.jpTwitter のハッシュタグ: #hack4jp Google グループ : http://groups.google.com/group/hack4japan Facebook グループ : http://www.facebook.com/groups/hack4jp/ Hack For Japanの全体像Hack For Japanは、「震災復興のためのアイデア立案→開発→リリース・PR」といった流れを包括的にサポートすることを目指しています。下の図は、そのビジョンを端的に表したものです。アイデアの立案におけるHack For Japanのサポートアイデア立案の部分ではGoogle ModelatorやGoogle Waveを利用して、開発者、または開発者以外の方々から幅広くアイデアを受け付ける仕組みを提供します。詳しくは、アイデア一覧のページをご覧ください。開発におけるHack For Japanのサポート開発に際しては、単にプログラムを記述するだけではなく、「プロジェクトメンバの募集」「様々な外部データ、サービスの利用」などが必要になります。Hack For Japanでは、プロジェクト一覧ページの提供、コミュニティメーリングリストの提供、様々な賛同企業からのデータ・サービスの提供、様々な開発者向けイベントの開催などを通じて、開発に際して必要とされる様々な事柄をサポートしていきます。 リリース・PRにおけるHack For Japanのサポート開発者がサービスをリリースしたら、適切なターゲットに向けた幅広いPRが必要です。せっかく作った素晴らしいサービスを、震災復興の力に変えていくためにも、様々な手段を用いたPRが欠かせません。Hack For Japanでは、コミュニティメーリングリストを用いて幅広く開発者や復興に携わっている方々にアピールできるだけではなく、様々なイベントを通じたPR機会の提供、様々なメディア企業の協力による強い情報発信力を提供しています。 Hack For Japanの成り立ちHack For Japanはもともと、震災直後の2011年3月19日から21日にわたり、インターネットを駆使して全国規模で開催されたアイデアソン1/ハッカソン2を指す名称でした。現在のHack For Japanは、元々のハッカソンの精神を受け継ぎつつ、一過性のイベントで終わらせるべきではないという強い気持ちから生み出されたものです。 きっかけとなったハッカソンについては、当サイトにおける「The Beginning」以下のページをご覧ください。 1 アイデアソン(Ideathon)・・・サービスやアプリケーションのアイデアを参加者同士で出し合い、ハッカソンに向けての事前準備を行うミーティング。 2 ハッカソン(Hackathon)・・・参加者が集い、アイデアソンで出し合ったコンセプトを元に、短期間でサービスとしての一定水準に仕上げていくプログラミング会合の場。 |


