震災から1年を振り返って

Hack For Japanの今後に向けて

 

震災復興を継続的に支援するためのIT開発を支えるコミュニティとして、昨年3月11日の震災直後にHack for Japanは発足しました。
Hack for Japanの運営を行っているスタッフはもちろんのこと、主旨に賛同いただいた参加者の方々にとっても、大震災における状況下でのコミュニティ活動ははじめての経験が多く、試行錯誤を繰り返し、戸惑う場面もありました。
そこで震災から1年を迎えるにあたり、スタッフで話し合った活動の振り返りやこれからを皆さんと共有するためにこのブログエントリーを作成いたしました。
Hack for Japanのこれからの活動を実りあるものにするために皆さんにもぜひご一読いただき、ご意見などある方はFacebookやメールでお知らせください。
(全文はこちらのブログエントリーでお読みいただけます)

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Hack For Japanについて

“東日本大震災に対し、自分たちの開発スキルを役立てたい”というIT開発者の想いを形にするために生まれた、開発者を中心としたコミュニティです。震災復興や今後の災害への備えをIT開発によって支援する活動を行っていますが、こうした活動を通じてHacker精神を広めることもHack for Japanの役割です。またHack for Japanは、IT業界にとどまらず他のボランティア団体とHacker達の連携も支援します。

Hack for Japanでは、Hack for Iwate、Hack for Miyagi、Hack for Fukushimaと被災地に根ざした支部を持ち、これらを中心に復興支援を行っています。東京を拠点とするHack for Japanは他団体やプレスなどとの窓口、各地で開催されるイベントの支援などを行います。

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